省エネ エコハウス

桧家住宅の注文住宅は、標準仕様として発泡断熱材やアルミ遮熱材を組み合わせた『Wバリア工法』を採用。家全体を泡とアルミで丸ごと包み込み、一年中温度差が少なく、快適に暮せる、高気密・高断熱の省エネ エコ住宅です。

Wバリア工法

泡とアルミのダブル効果で包み込み、
一年中、快適に。

水で膨らみ、99%が空気でできた断熱材(図A部分)「アクアフォーム」で屋根・壁・床下の建物全体をまるごと断熱。

夏、暑さを感じやすい屋根裏・小屋裏収納(図B部分)もアルミを使った通気スペーサーで屋根を遮熱しているため夏の暑さも防げます。

さらに、壁面は断熱材の上面にアルミ蒸着を施した透湿・防水・遮熱シート(図C部分)を施し、太陽光の赤外線を約75%反射して建物自体への熱の侵入を大幅にカット。

桧家住宅の注文住宅の「Wバリア工法」は、泡とアルミのダブル効果で住む人みんなをやさしく包み込みます。


年間光熱費約4割の削減。
経済的な一戸建て住宅!

家族4人の年間想定使用量を、桧家住宅の2つのモデルプラン仕様と一般的な住宅を想定して、現実的に算出した年間光熱費の結果が下の図のグラフです。桧家住宅のWバリア工法、プラス、オール電化の場合、年間光熱費が今までの一般的な住宅に比べ、約4割の削減につながりとても経済的に。

※本資料の暖房、冷房の各消費エネルギーは、住宅環境・省エネルギー機構(IBEC) 「住宅事業建築主の判断基準」算定用Webプログラムで算出したもので、IBECで想定した住宅形状や家族構成に基づいた計算です。※家電の消費エネルギーは「2003年製品+待機電力の低減」を想定。2000年頃に保有されていた製品を基準とする値(一次エネルギー消費 量 23.7GJ)に、エネルギー消費率0.6(レベル2)を掛けています。(住宅環境・省エネルギー機構(IBEC)「自立循環型住宅への設計ガイ ドライン」より引用)※調理の消費エネルギーは『基準値:一次エネルギー消費量4.4GJ』を用いています。(住宅環境・省エネルギー機構(IBEC)「自立循環 型住宅への設計ガイドライン」より引用)※一般住宅の電気料金は、東京電力「従量電灯B 50A」、ガス料金は東京ガス「一般契約料金」で計算しています。※Wバリア工法・電気・ガス併用の場合、電気料金は、東京電力「従量電灯B50A」、ガス料金は東京ガス「家庭用高効率給湯器契約〈湯ったり エコプランぷらん〉」で計算しています。※ 住まい方、建物条件などによって結果は異なります。


アクアフォーム

泡の断熱材で、家全体を
隙間なく丸ごと断熱。

「気密性」「断熱性」「吸音性」を高いレベルで実現。水の力で発泡する環境にやさしい断熱材「アクアフォーム」は、住宅の隅から隅まで家全体をスッポリと覆ってしまう現場で吹き付け発砲する断熱材です。

自己接着力によって柱や梁に密着して気密性を大幅にアップ。暑さ、寒さを遮断し、家中どの部屋でも同じような室温に保てる温度のバリアフリーを実現します。

省エネルギー効果も高く、建物の冷暖房費に要する光熱費も大幅に削減できます。さらに湿気を防ぎ、結露を抑制するので建物の耐久性、衛生面からも家族を守り続けます。


暑さ対策は屋根断熱、
寒さ対策は基礎断熱。

一戸建て住宅の屋根は、太陽熱影響を大きく受ける場所です。直接屋根を断熱することで、室内の温度環境を快適に保つことができます。 基礎断熱は床下が室内とほぼ同じ温度になるため、冬場も快適に過ごせます。また、夏は床下に発生しやすい結露を防止します。


高気密・高断熱サッシ

優れた気密・断熱性。
熱伝導率が低く断熱性がアップ。

桧家住宅の断熱樹脂サッシは、躯体内結露を防ぎ、一戸建て住宅の長寿命化にも貢献します。

熱伝導率の低い樹脂と複層ガラスを組み合わせることで、一般的なアルミサッシと比べて約3倍の高い断熱効果を実現。防音性、水密性、気密性にも優れた快適サッシです。

枠・障子をアルミと樹脂の複合構造にすることによりインテリア性もアップさせます。


赤外線・紫外線を大幅にカット。

高遮熱・高断熱のLow-Eペアガラスは、優れた断熱効果で光熱費を抑え外気との差による結露を防ぎます。

窓は外壁のおよそ25~30パーセントもの面積を占めます。光熱費が少なくてすみ、一年中快適な住まいをと考えたら、窓も高断熱化することが大切です。桧家住宅では高遮熱・高断熱Low-Eペアガラスを採用。

ガラスにコーティングされた特殊な金属膜で遮熱・断熱・結露防止に効果を発揮します。

さらにお部屋の色褪せの原因となる紫外線をカットする効果もあります。お肌の紫外線対策にも役立ちます。


遮熱材

アルミ蒸着層で効果的な遮熱を実現。

透湿・防水・遮熱シートのアクアシルバーウォールSは、最大75%の赤外線を反射。室内へ侵入する赤外線量を低減すること、屋外へ温めた空気を逃がさないことが、冷暖房に使用するエネルギーを抑制し、省エネルギーに貢献できます。

また、夏の陽射しを建物に入れない。遮熱タイプ通気スペーサーは、床蒸着されたアルミにより赤外線を約70~80%反射することで放射熱を抑え、長期に渡って遮熱効果が持続します。また、浸透性があるので湿気の排出を妨げません。


快適空間システム ココチE(ココチイー)

家全体で空気を換気。
クリーンでエコな快適環境。

快適空間システム・ココチEは、給排気に機械動力を使用する「第一種換気」と熱交換ユニット(エレメント)を通った空気を建物内に取り入れる「全熱交換式を採用した24時間換気システムです。

外気を直接入れず、熱と湿度を交換。断熱性と気密性を保ちながら家全体の空気を入れ替えるので、Wバリア工法との相性はバッチリ!

そして、床下全面をダクトとして活用することで、床下の空気も入れ替え、建物全体での換気を可能にしました。


ZEH・ゼッチ(ネットゼロエネルギーハウス)

エネルギー収支ゼロを実現する
未来の家・ZEH(ゼッチ)。

ZEH(ゼッチ)は、一次エネルギーの年間消費量より住宅で創り出すエネルギーの方が多くなる、または、その差が正味(ネット)、ゼロになる住宅のことをいいます。

高気密・高断熱仕様や省電力設備によって消費電力のムダを省く「省エネ」と、ソーラーなどでエネルギーを創り出す「創エネ」、エネルギーの状態を見える化する「HEMS(へムス)」により実現します。

日本政府は「2020年までにZEHを標準的な住宅にする」という目標を掲げています。


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