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平屋を建てて太陽光発電を載せる際のチェックポイント

この記事は約2分48秒で読めます

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こんにちは!桧家住宅の續(ツヅキ)です。

最近人気の平屋の家。私が子どもの頃は、新築の家と聞けば2階建てが多かったように思いますが、最近は若い方からのお問い合わせも増えてるんですよ。

平屋の見学会を行った際にお客様からよく聞くのは、
☑ワンフロアで移動がラク
☑地震にも強そう
などなど。

人気の理由はいくつかあります。その中で、平屋ならではの経済的なメリットも。それは「太陽光発電がたくさん載る」というものです。同じ延べ床面積場合、平屋は2階建てと比べて屋根の面積が広くなるため、ソーラーパネルがたくさん載せられます。

大容量のソーラーパネルを搭載して発電すれば、家の中で使う電力を賄えるだけでなく余った分は売電することも可能なのでとっても経済的です。

でも、平屋を建てることができる土地の条件は、2階建てよりも少し厳しくなります。さらに、平屋を建てることができたとしても周囲に高い建物が建ちやすいエリアだと太陽光発電のメリットもなくなる可能性も。

今日は、平屋を建てられる土地の条件と、太陽光発電を載せる場合に注意すべき土地の選び方をご紹介します。

平屋を建てるための土地の条件

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60坪の敷地に同じ34坪の家を建てようとした場合、2階建てなら建てられますが平屋だと建てられない場合があります。それはこんな条件の時です。

敷地:60坪
建ぺい率:50%

建ぺい率とは、敷地面積のうちどれくらいの割合を家の建築面積に使っていいかを示すもの。簡単に言うと、家の土台部分の面積です。この場合だと、30坪までが建築面積となります。

2階建ての34坪なら、総2階にすれば建築面積は17坪。総2階じゃなくても2階建てなら希望する34坪の家はできそうです。

一方、平屋で34坪の家を建てようとすると建ぺい率を上回ってしまい建築できません。建ぺい率50%で34坪の平屋の家を建てる場合は、最低68坪以上の土地が必要ということになります。

つまり、平屋で家を建てたい場合2階建てで同じ広さの家を建てるよりも広い土地が必要になるというわけなんです。

広い土地が必要と言うことは金額も高くなります。土地探しをする際は、このことを念頭に置いて探しましょう。

太陽光を載せるならこんな土地はNG

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上の例のように、平屋の場合は2階建てよりも建築面積が広くなるケースが多いです。同時に、それは屋根の面積が2階建てよりも広くなることを意味します。平屋で大容量の太陽光を載せるケースが多いのはこうした理由が挙げられます。

しかし、当たり前のことですが太陽光は屋根に日が当たらなければ発電しません。つまり、周囲に高い建物が建ちやすいエリアの場合は要注意。土地には「用途地域」というものが定められており、大きくは「住居系」「商業系」「工業系」に分かれています。

用途地域の指定はまちの環境保全や利便性の向上のために定められ、建築に一定の制限が設けられています。用途地域は、土地のチラシ等の物件概要の部分に比較的小さく書いてあります。「住居系」の中の第一種低層住宅専用地域、第二種低層住宅専用地域の場合は比較的静かな住環境の地域です。

しかし、これ以外の地域になるとマンションなどの高い建物が建つ可能性があり、周囲の建物との距離によっては日当たりが限られ太陽光発電をフル活用できないケースも。

特に、第一種/第二種中高層住居地域の場合は、4階建て以上のマンションの建築が可能。家を建てる時は周囲に何もなくても、将来的には高い建物が建つ可能性があります。建築時の周辺環境だけでなく、将来にどんな建物が建つ可能性があるのかを知っておくことが大事です。

まとめ

平屋で大容量の太陽光発電を乗せる際の注意事項は以下のようになります。

1、平屋を建てる際は広めの土地が必要な場合が多い
2、用途地域によっては、将来高い建物が建ち太陽光発電のメリットを十分受けられない場合がある。

平屋は太陽光で経済的なメリットがある半面、周囲の環境の影響を受けやすいというデメリットもあります。土地探しの段階で住宅会社の担当者と一緒に用途地域の確認をしてみることをおススメします。

 

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